築地でカレイ・ヒラメなど潤沢入荷の鮮魚安価、旬外した魚ねらい目。

2018年6月14日

 東京・築地市場の鮮魚類の取扱数量が前年に比べて増加傾向にある。潤沢な入荷から、特に旬魚を除く魚を中心に値頃な相場が続き、魚価の上昇当たり前だった近年の中では、消費地側にとって大きな販促のチャンスとなっている。カレイ、ヒラメなどの底物類が特に安価で推移している。

「東京・築地市場における鮮魚の取り扱い状況」本紙参照[....]