第3回冷凍水産物需給情報検討会10~12月②/鮮魚売りにイワシ、イカ供給輸入が逆転

2017年12月13日

 【イカ類】国内生産について、冷凍船は稚内から武蔵堆で全船が操業している。一航海前までは好調だったが、現在は一晩で200トンほどの漁獲量であり、並みくらいの量となっている。

 【サバ類】国内生産は北部太平洋に出漁する船が多く、九州地区での水揚げは減少。日韓漁業交渉が難航し済州島海域への入漁はできない見込み。小売店では鮮魚売りはサバよりもイワシの方が多い。[….]

「冷凍水産物需給情報(2017年11月)」本紙参照