第1回冷凍水産物需給情報検討会㊤/チリギン大型弱含み、エビ水揚げピーク遅れ

2019年6月21日

 水産庁加工流通課は、5月24日に開いた2019年度第1回冷凍水産物需給情報検討会における生産者、市場および小売関係者、学識経験者らの意見を踏まえ、最近までの需給動向や6月までの需給見通しを次の通り発表した。「サケ・マスとエビ」「イカ・サバ・サンマ」の2回に分けて掲載する

 三陸のギンザケは3月中旬から水揚げが開始された。今後の水揚数量は、稚魚の2割近い斃(へい)死があったため、昨年よりも下回る見込み。

「冷凍水産物需給情報(2019年6月)」本紙参照[....]