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秋サケ情報/北海道24年ぶり大不漁、最終7万トン台か、異常な魚価高

2016年10月20日

 北海道の秋サケ漁は、どうやら最盛期を過ぎて下り坂となってきたようだ。昨年も20日過ぎから日々の水揚量が急速に低下しており、挽回はかなり難しいと予想される。最終的には7万トン台半ば、多くても8万トンに届くかどうかで、このままだと24年ぶりの大不漁となりそうだ。北海道漁連の集計によると、18日までの水揚げは約6万4000トンで、昨年同期に比べ28%減少している。[….]

「北海道の秋サケ水揚げ日報(10月18日)」本紙参照