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秋サケ売場回復に全力、道漁連が定置協と現地対話で考え方説明

2018年7月24日

 北海道漁連は2~18日に全道8か所で開催された北海道定置漁業協会の現地対話集会で、秋サケを取り巻く環境と今年度の秋サケ流通対策事業の考え方を説明した。昨年は過去にないような不漁と高値により売場が大幅に縮小。安田昌樹常務は「今年は水揚げが増える予想で喜ばしいが、消費地では買い控えになっている。従前以上の対策を講じ、魚価と流通の安定に努めていきたい」としている。[....]