秋サケふ化放流中・後期群へ平準化、道が中期方針改定

2017年3月23日

 北海道は21日の道連合海区漁業調整委員会に、平成29年度のサケ・マス人工ふ化放流計画から適用する中期策定方針(案)を報告した。シロザケ(秋サケ)の来遊資源目標は現行通り5000万尾(15万トン)に設定。前期偏重型の資源造成割合を、各地区の増殖施設能力の範囲内で、中・後期群へ資源の平準化を図ることにした。年度内に正式決定する。[....]