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福島県魚の安全性現状認識は30%、消費者庁がネット調査

2019年3月12日

 消費者庁は6日、1月下旬~2月上旬に全国47都道府県の7050人に実施した「放射性物質をテーマとした食品安全に関するインターネット意識調査」の結果を公表した。最近では福島県沖で獲れる魚の放射性物質の濃度はほとんど機器で測れる量より低いことを理解している人は30%台にとどまった。また、今後話題となるトリチウムについて理解をしている割合はさらに低い水準だった。[....]