磯焼け原因のウニ活用、閉鎖循環型畜養が本格化へ

2020年3月9日

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閉鎖循環の施設を紹介するウニノミクス日本事業推進の山本雄万氏(㊧から3人目)

 ㈱大分うにファーム(大分県国東市、栗林正秀代表)の閉鎖循環型ウニ蓄養施設が5日、JF全漁連主催で現地で開かれた車座座談会で公開された。専用の餌を与えると10週間前後で出荷基準に達する。[....]