生鮮サケ・マス輸入(10月空輸)/全体的に前年並み、SD伸びずFで補完

2018年12月7日

 財務省がまとめた通関統計によると、10月の空輸サケ・マスは2848トンで、主力のアトラン頭付き(SD=セミドレス)がやや減った分をフィレー製品が補い、全体で前年並みにとどまった。単価も前年並みで、金額もほぼ同水準。1~10月累計も数量、金額が微増で、単価も前年並み。

「生鮮サケ・マス輸入(空輸)早見表」「生鮮サケフィレーの月別輸入推移」「生鮮(空輸)アトランティックサーモンの主要国別輸入推移」[....]