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生鮮サケ・マス輸入(空輸5月)/北欧の単価落ち着く、CRベニ微量も半値に

2019年7月11日

 財務省の通関統計によると、5月の生鮮サケ・マス空輸は、主力のノルウェー産アトランティックサーモンの調達価格が落ち着いたことで、輸入量が回復した。北米アラスカの天然ベニも微量ながら初物として登場し、異常な高値を記録した昨年の半値まで値下がりした。空輸実績は、全体で3112トン、39億5506万円となり、前年同月に比べ、数量15・0%、金額10・1%ともに増加。

「生鮮サケ・マスの輸入(空輸)早見表」「生鮮サケフィレーの月別輸入推移」「生鮮(空輸)アトランテイックサーモンの主要国別輸入推移」本紙参照[....]