生き〆刺身でサケ消費拡大、定置協と消費者協が講習会

2016年12月15日

 北海道定置漁業協会は12日、札幌エルプラザで、天然秋サケの魅力やおいしさを伝える食育講座として、札幌消費者協会と共催で市民を対象にした講習会を開催。北大水産科学研究院の宮澤晴彦准教授が「秋さけの生きる道-北海道漁業の未来に向けて」と題して講演し、活〆による刺身といった生食用商品の提供など「いろいろな形で食べてもらう工夫がもっと必要」と解説した。[....]