環境変動と漁業を検討、自民水産政策議員協が勉強会

2017年4月24日

 自民党の水産政策推進議員協議会(鈴木俊一会長)は19日、水産研究・教育機構の中田薫理事を講師に招いて「環境変動と漁業の関係-気候変動が水産に及ぼす影響」について勉強会を開き、今後の環境問題などを検討した。鈴木会長は「岩手でサワラ、青森でブリが獲れたりする一方で、昨年は秋サケが不漁だった。多分に気候変動が影響していると思う」と問題意識を提示した。[....]