漁港長計は「課題を明確化」、岡部長が閣議決定後会見

2017年3月30日

 水産庁の岡貞行漁港漁場整備部長らは28日、新漁港漁場整備長期計画(平成29~33年度)が閣議決定されたことを受けて同庁内で記者会見し、「改めて水産基盤整備が抱え、重点的に取り組む課題を明確化した」と説明。今後は各地での説明を強化していく姿勢も示した。計画の柱は、水産業の競争力強化など従来の3つに、「漁港ストックの最大限の活用と漁村のにぎわいの創出」の4本柱。[....]