漁港漁場整備長期計画どう実行へ、水産基盤備で座談会

2017年12月21日

新長計の下での水産基盤整備の方向性を検討した座談会

新長計の下での水産基盤整備の方向性を検討した座談会

 漁港漁場整備長期計画が3月に閣議決定され、初年度の2017年度は計画を各地に浸透させる一年となった。今後は着実な実行が求められている。各種の政策や技術課題に対し、業界が同じ方向に向かっていくため、1月に就任した岡貞行水産庁漁港漁場整備部長や業界団体トップ、漁港・漁場関連企業の有識者に集まっていただき、水産基盤整備の今後を語ってもらった。

 <出席者>
  ◆岡貞行・水産庁漁港漁場整備部長
  ◆橋本 牧・(公社)全国漁港漁場協会会長/(一社)漁港漁場新技術研究会会長
  ◆長野 章・(一社)全日本漁港建設協会会長
  ◆影山智将・(一財)漁港漁場漁村総合研究所理事長
  ◆宇賀神義宣・(一社)水産土木建設技術センター理事長
  ◆木實谷浩史・海洋土木㈱代表取締役/日本大型人工魚礁協会会長
  ◆川森 晃・㈱アルファ水工コンサルタンツ代表取締役会長
  ◆大島香織 五洋建設㈱土木部門土木本部土木設計部担当部長
  ◆小松英則・東洋建設㈱土木事業本部営業第一部部長
  ◆片山真基・海洋建設㈱代表取締役社長(紙場参加)
 〈司会〉水産経済新聞社社長 安成梛子[....]