漁港を計画的に長寿命化、水産土木センターがセミナー

2016年12月15日

 水産土木建設技術センター(宇賀神義宣理事長)は9日、漁港施設のストックマネジメント(長寿命化)をテーマに同センターで「築地セミナー」を開催。水産庁整備課の朝倉邦友課長補佐が平成24年12月の中央自動車道笹子トンネル天井板落下事故を受けて政府がインフラ長寿命化を加速させ、漁港関連で昨年に水産基盤施設のガイドラインと機能保全計画策定の手引を改訂したことを解説した。[....]