渡邊 靜次 氏(わたなべ・せいじ=前JF別海漁協組合長、元北海道漁業共済組合組合長、元全国漁業共済組合連合会会長)

2016年7月27日

 7月24日午後4時30分死去、76歳。

 告別式は27日午前9時から北海道野付郡別海町走古丹1-44の走古丹地域防災センター(電話0153-75-8102)で行われる。喪主は妻・徳子(とくこ)さん。葬儀委員長はJF別海漁協組合長の福原正純氏。

 渡邊氏は別海漁協の組合長を15年間務めるなど30年余りにわたり漁協運営に携わり、地域漁業の振興に貢献するとともに、道内はもとより、全国の関係団体でも数々の要職を歴任。平成16年から19年までは全国漁済連会長として、「ぎょさい」の新たな掛金上乗せ助成制度の実現に尽力し、加入促進に弾みを付けた。23年春の叙勲では「旭日小綬章」を受章した。