減少ホッケ資源考える、水産海洋学会1月に札幌シンポ

2016年12月14日

 「北海道周辺のホッケ資源-急減とその要因・今後の展望」と題する水産海洋学会主催の研究集会が来年1月19日、札幌市内で開かれる。北海道にとってホッケは2008年に16万5000トン、100億円の水揚げを誇った重要な水産資源。しかし、10年以降、道北系群を中心に急激に減少。昨年の漁獲量は1万7000トンと、ピーク時の10分の1近くまで減少している。[....]