浜の活力再生プラン?/有明沿海漁協の取組み

2015年10月14日

 熊本県の有明海は、ノリ養殖とアサリなど採貝漁業が盛んである。しかし、アサリは漁場環境の悪化やアサリを食べるホトトギス貝の大量発生などで激減。平成25年度の生産量は391トン(元年7000トン)まで低下。ノリ養殖も近年の高水温化による採苗時期の遅れや24、25年の珪藻赤潮発生による被害などで生産量が伸び悩んでいる[....]