流通・消費者交えかつお・まぐろ座談会、近代化促進協

2016年12月6日

 全国鰹鮪近代化促進協議会(羽根田薫会長)は2日、荷受や買受人、流通、消費者ら16人と9年ぶり2度目の座談会を行った。「日本船が獲ったカツオ・マグロの消費拡大」をテーマにした議論に、出席者からは「漁場・漁法が同じ外国船の漁獲物と、どう差別すればよいか」や、「消費者の『いちばんよいマグロ』への関心は高い」など、それぞれの立場から多様な意見が挙がった。[....]