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流通・小売/O157余波、パック化は逆風か商機か

2017年10月10日

 埼玉、群馬の両県の惣菜店内で購入した商品から腸管出血性大腸菌「O157」が検出された騒動で、原因究明の過程でスポットが当たったポテトサラダに加えて、バラ売りの取り分けに使うトングにも疑惑の目が向けられた。一連の報道は消費者の購買行動を少なからず変化させ、量販店・スーパーが「パック売り化」など対策を急いだ。その流れは、水産惣菜にも影響を与えそうだ。[....]