沿岸の窮状国際会議に伝えて、クロマグロ全国会議

2017年8月10日

8回目を迎えたマグロ全国会議 。300人を超す漁業者が参加した

8回目を迎えたマグロ全国会議 。300人を超す漁業者が参加した

 水産庁主催の「第8回太平洋クロマグロの資源・養殖管理に関する全国会議」が8日、東京・港区の三田共用会議所で開かれ、水産庁などから国際会議に向けた新しい漁獲管理の提案や国内状況が報告された。マグロが見えながら漁獲できない状況に、一部の沿岸漁業者から「国際会議にわれわれの窮状を伝えてほしい」「今のやり方は弱い漁業者に圧力がかかっている」など、意見や不満が相次いだ。[....]