江差で104年ぶり群来を確認、ニシン資源増大に弾み

2017年3月2日

 北海道の江差町の海岸で2月26日朝、ニシンの群来(くき)と思われる水面が白く濁る現象がみられたが、28日に地元の漁業者が海藻に産み付けたニシンの卵を発見し、檜山振興局は同日夕方に「群来があったことが確認された」と発表した。江差でのニシンの群来は大正2年(1913年)以来104年ぶり。ニシン資源増大に向けた取り組みの励みに。 [....]