永井 三郎 氏(ながい・さぶろう=元大洋漁業代表取締役副社長)

2017年3月22日

 3月15日死去。87歳。葬儀・告別式は遺族の意向により21日、近親者のみの密葬で行われた。大洋漁業(現マルハニチロ㈱)に入社。代表取締役専務、代表取締役副社長など歴任し、二百カイリ制定以後大手水産会社が海上から陸上への事業転換を図る中で、製品事業本部のトップとして同社を牽(けん)引。日本缶詰協会、日本冷蔵倉庫協会、日本冷凍食品協会などの役員としても広く業界の振興に尽力した。