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水産物輸入(10月)/柱のサケ・マス半減

2016年11月30日

 財務省が29日に発表した10月の通関統計によると、水産物の輸入数量は昨年の同じ月に比べて8・5%減少し、前月に続いて大きく落ち込んだ。金額も急減し、為替環境の急変に伴って、今後も厳しい情勢が続きそうだ。一方、輸出は夏場の低迷を脱し、2か月連続で昨年並みへと持ち直した。[….]
 
「輸入通関実績(2016年10月)」本紙参照