水産物空輸(3月)/マグロ減少もサケ補完、全体でやや持ち直す

2017年5月9日

 財務省が発表した3月の輸入通関統計のうち、航空貨物(エアカーゴ)として持ち込まれた水産物は、数量が昨年同月比10・1%減の5471トン、金額が4・0%減の86億1600万円で、数量の減少は5か月連続、金額は3か月連続となった。1~3月累計では1万5192トン、244億1400万円にとどまり、前年同期比で数量が13・9%減、金額は29・2%の大幅な減少。[….]

「水産物の空輸実績(3月)」本紙参照