水産機構が浮魚調査で、東シナ海タンカー事故被害調査

2018年2月14日

 水産庁は水産教育・研究機構への委託事業として実施している「浮魚産卵調査及び漁業資源餌料環境調査」の一環として、1月に東シナ海で発生したタンカー沈没事故の影響調査を行う。陽光丸(692トン)で16日~3月12日まで実施。海水や動物プランクトンを採取、分析し、浮遊する油が水産生物に与える毒性を調べる。[....]