水産改革方針を総括、武部水産総合調WT座長に聞く

2018年8月1日

 水産庁の水産政策の改革方針を受けて、自民党水産総合調査会の沿岸漁業振興検討ワーキングチーム(WT、座長・武部新衆院議員)は改革に向けて①持続可能な漁業の推進②漁業者の所得向上③流通改革④水産物消費の拡大⑤担い手の確保⑥漁場と漁港利用の高度化-の6つを重要な課題として示した。それらの課題にどのように取り組んでいくのか、武部座長にインタビューした。[....]