林兼がマレーシア・ソーセージ事業撤退、特別損失計上

2017年3月17日

 林兼産業は15日、マレーシアで合弁会社を設立して展開していたレトルトソーセージ事業からの撤退を明らかにした。設立以来事業収益化に至らず、業績向上の見通しが立たないため海外事業戦略を見直す。平成29年3月期決算で9900万円を事業整理損失引当金として特別損失に計上する。[....]