東京湾から持続可能な漁業を、海光物産にMEL認証 

2018年5月18日

MEL認証を手にする大野社長(前列右)

 日本水産資源保護協会は15日、都内の協会内で、新たにマリン・エコラベル・ジャパン(MEL)の生産および流通加工段階認証を取得した海光物産㈱(千葉県船橋市、大野和彦社長)に認定証書を手渡した。 同社は中型まき網漁業でスズキとコノシロを漁獲している。スズキは産卵期の11月~2月に漁獲せず、混獲された場合は丁寧に放流。20キロ以下の幼魚も漁獲していない。[....]