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東京市場生鮮サケ・マス販売/(2018年)高値で量落とす、生鮮昨年並みも冷塩減少

2019年1月23日

 東京都中央卸売市場12月のサケ・マス販売は引き続き減少し、これを受けて昨年1年間の販売実績が確定した。年間では生鮮が何とか前年並みを保ったが、冷凍は単価の小幅安にもかかわらず数量で1割以上落とし、塩蔵品は単価高が進んでやはり1割以上のダウンとなった。

「東京市場のサケ・マス類販売動向」本紙参照[....]