東京市場サケ・マス販売(6月)/高値続き1割減少、チリギン後退

2017年7月26日

 東京都中央卸売市場6月のサケ・マス販売は、主要品目の高値が続き、販売量は全般的に低下した。冷凍チリギンの単価は前月より下方修正に向かったものの、なお前年同期を大幅に上回っており、販売数量は引き続き低迷している。1~6月上半期では、平均単価が1~3割方上昇し、販売数量はいずれも1割近く減少した。[….]

「東京市場のサケ・マス類販売動向」本紙参照