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東京市場サケ・マス販売(6月)/輸入生鮮は拡大続く

2014年7月25日

 東京都中央卸売市場6月のサケ・マス販売は、引き続きギンサケの扱い減が目立ち、生鮮を除いて冷凍、塩蔵とも大きく前年同月を下回った。ただ、全体的に単価高は続き、生鮮は数量、価格とも前年を上回った。

 【生鮮】主力の輸入は北欧アトランティックを中心に367トンと前年同月を10・9%上回ったが、販売単価も17・0%高いキロ1342円となり、数量、単価とも伸長した。ただ、ノルウェーの出荷価格が値下がりしたことなどを背景に、2月から続いていた1400円強の価格水準からは5%ほど下方修正し[….]

「東京市場のサケ・マス類販売動向」本紙参照