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東京市場サケ・マス販売(5月)/ギン中心に冷凍不振・生鮮減少、塩蔵のみ増加

2019年6月24日

 東京都中央卸売市場5月のサケ・マス販売は、塩蔵が増加を維持したのに対し、主力の冷凍や生鮮が引き続き減少した。チリ産主体の冷凍ギンは4月に続いて2割近く落ち込み、1~5月累計で前年を割り込んだ。生鮮空輸は単価が前年に届いていないのに、落ち込みを急にしている。

「東京市場のサケ・マス類販売動向」本紙参照[....]