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東京市場サケ・マス販売(4月)/塩蔵高く扱い減少、冷凍価格峠越す

2017年5月24日

 東京都中央卸売市場4月のサケ・マス販売は、チリギンの増加で主力の冷凍が前年同月を上回ったものの、冷凍原料の高騰で値上がりが続いた塩ギンが逆に扱いを落とすなど、塩蔵品は引き続き減少した。生鮮はトキの出回りが好転したのに対し、輸入は伸び悩んだ。[….]

「東京市場のサケ・マス類販売動向」本紙参照