東京五輪に道産食材供給を、道漁連など5者協議会設置

2017年6月12日

協議会の初会合であいさつする森田・食の安全推進監(左)

協議会の初会合であいさつする森田・食の安全推進監(左)

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会への道産農林水産物の供給に向けて、道と関係団体が連携した取り組みを進めるための北海道協議会が9日に設置され、道庁で初会合が開かれた。道、北農中央会、ホクレン、道きのこ生産・消費振興会、道漁連の5団体で組織。道漁連からは崎出弘和専務が参加。会長には道農政部の森田良二食の安全推進監が就任した。[....]