来期クロマグロ配分、水産庁がデータ収集枠など上乗せ

2018年11月20日

 水産庁は16日、漁獲可能量(TAC)管理となっている太平洋クロマグロの第5管理期間の漁獲配分案について、政府のパブリックコメントで意見募集を始めた。水産政策審議会のくろまぐろ部会で検討を進めて、沿岸漁業の管理年を4月~翌3月に切り替え、中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)の保存管理措置をベースに、小型魚に3757トン、大型魚に5132トンを配分した。[....]