服部郁弘全漁連前会長の旭日重光章を地元香川で祝賀会

2018年2月6日

謝辞を述べる服部氏(左)と智恵子夫人
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謝辞を述べる服部氏(左)と智恵子夫人

 秋の叙勲で旭日重光章受章に輝いた服部郁弘前JF全漁連会長・前JF香川漁連会長の受章祝賀会が3日、JRホテルクレメント高松(高松市)で開催され、約180人が全国から集い受章を祝った。

 発起人を代表し嶋野勝路県漁連会長が「服部氏は長年にわたり漁業に従事し、2002年に香川漁連会長に、またも07年に全漁連会長となり、県下漁業のみならず全国の水産業発展に尽力され多大な功績を残された。今後も日本の水産業発展のためご指導いただきたい」と祝いの言葉を述べた。

 来賓の浜田恵造香川県知事、岸宏全漁連会長、伊藤裕康全水卸会長らがそれぞれ祝辞を述べた。伊藤全水卸会長は「優れた経営手腕を発揮され水産業界の発展に寄与された服部氏の受章を、全国の卸売市場関係者を代表しお祝いしたい」、と卓越した経営手腕、優れた人柄などに触れ称賛した。

 服部氏は謝辞で「家業の漁業に従事、また漁連会長、全漁連会長などを務め四半世紀にわたり山あり谷ありの道のりだったが、支えていただいた皆さまのおかげと感謝している。今後も漁業の発展のため尽くしていきたい」と感謝の言葉を述べた。3月には東京でも祝賀会が開催される。[....]