最後のJARPANⅡが捕獲上限を達成、調査船が帰港

2016年7月26日

乗組員を前にあいさつする日本鯨類研究所の藤瀬理事長(右から2人目)

 第二期北西太平洋鯨類捕獲調査」(JARPANⅡ)が25日終了し、目視採集船の勇新丸と第2勇新丸が東京港月島埠頭に帰港した。26日には調査母船の日新丸が仙台港雷神埠頭に帰港する。調査は5月12日から北西太平洋沖合海域で実施。航海日数75日、調査日数は67日間で、イワシクジラ90頭、ニタリクジラ25頭の上限頭数を捕獲した。JARPANⅡとしては最後の調査。[....]