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旬を迎えたハモ、淡路島観光協会

2019年6月14日

淡路島産ハモと前田組合長

 淡路島観光協会(木下学会長)は10日、神戸市内で旅行会社やメディアなど関係者約70人を対象に「淡路島はもキャンペーン」懇談会を行い、旬を迎えたハモと淡路島の食材や観光をPRした。

 木下会長は「冬は3年トラフグがあるが、夏はハモと合わせて手延べ麺、オレンジ、地酒をアピールしたい」と述べた。兵庫県の高見隆淡路県民局長は「先日ハモすきを食べたが、これまで食べたことのないおいしさだった。グルメの島、淡路島を売っていきたい」と意気込みを語った。

 このあと永田秀一兵庫県議会議員が「6月から8月がハモのシーズンで、ハモすきは自慢できるおいしさ。ぜひ淡路島に食べに来ていただきたい」と、乾杯の音頭を取った。参加者はカマボコや湯引き、炙り、天ぷら、すき鍋など各種ハモ料理を食べて歓談した。[....]