日韓冷え込み影響に懸念も、自民党養殖懇話会で予算説明

2019年9月2日

  自民党養殖漁業懇話会(会長・山本有二元農林水産大臣)が8月29日、東京・永田町の党本部で開かれ、水産庁が養殖関連の来年度予算について説明を行ったほか、全海水の長元信男会長らが魚類養殖の経営安定策に関する要望を行った。また、日韓関係が悪化する中で「韓国向け水産物輸出にブレーキがかかった場合の対策についても考える必要がある」などの意見が出た。 [....]