日本鰻輸入組合の新春情報交換会㊤/中・台も池入れ開始

2016年2月2日

 日本鰻輸入組合(森山喬司理事長)が1月27日に開いた「新春鰻情報交換会」で、輸入ウナギを中心とした生産・販売動向、今後の見通しで意見を交わした。気になる今シーズンのシラスウナギ漁の動向では、1月の好転から一時期の超高値状態が解消され、日本国内だけでなく台湾や中国でも池入れが始まったことが報告[....]