日本フードサービス協が創立45周年、記念パーティー

2019年10月8日

あいさつする髙岡会長(中央)

 日本フードサービス協会(ジェフ、髙岡慎一郎会長)は3日、都内のホテルで「創立45周年記念パーティー」を開催、業界挙げて節目を祝った。 髙岡会長は「830社、7万3000店舗が加盟する大組織になった。外国人をはじめ観光客も増え、今の日本を支えているのが観光であり外食でもある。人手不足など課題もあるが、皆が憧れる業態にしたい。これを機に業界が盛り上がるようがんばりたい」とあいさつした。

 来賓あいさつで江藤拓農林水産大臣は「外食産業は国産農林水産物の活用など大きな役割を果たしている。外国人観光客の増加や来年には東京五輪・パラリンピックもあり、チャンスを生かして日本の外食の素晴らしさを広めてほしい」と述べた。パーティーには赤羽一嘉国土交通大臣、加藤勝信厚生労働大臣、橋本聖子五輪担当大臣、甘利明自民党税調会長、井上義久公明党副代表らが出席した。

 乾杯は日本食レストラン海外普及推進機構(JRO)の島村宜伸会長が音頭を取った。[....]