日ロ地先沖合妥結6万5135トン、マイワシ追加確保

2016年12月6日

 日ロ漁業委員会(日ロ地先沖合漁業交渉)は3日に妥結した。2017年のロシア二百カイリにおける日本漁船の相互入漁の漁獲割当量はロシア側の国内手続き終了後の割当量(2050トン)を含め、合計6万5135・9トンで決着。サンマは5万3020トンと前年同量だが、ロシアの国内手続き終了後に、混獲魚のマイワシ、サバなどが追加枠として確保できることになった。[....]