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日ロ地先妥結、サバ・イワシ割当7・75万トンに増加

2019年4月10日

 水産庁は8日、モスクワで行われていた2019年の日本とロシアの両国二百時カイリ水域内の相手国漁船の操業条件を協議する日ロ地先沖合漁業交渉(日ロ漁業委員会第35回会議)が5日に妥結したと発表した。相互入漁の漁獲割当量は、ロシア漁船が日本水域で操業するサバ・マイワシの大幅な増枠により7万7500トンと昨年より1万2500トン増加。これに伴い、日本漁船のロシア水域での魚種別割当量も調整されることになり、サンマなどが増枠となった。[....]