新潟海洋高「能水商店」、シーフードショーで魚醤など紹介

2019年9月3日

「最後の一滴」などギフトや加工品を自らPRする生徒たち

 新潟県立海洋高校のベンチャー企業である能水商店(新潟・糸魚川市、松本将史社長)は8月に東京ビッグサイトで開かれた「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」に初出展し、生徒が考案・製造した商品を紹介した。

 能生川を遡(そ)上する産卵期のサケを使用し、地元ではよく知られている魚醤「最後の一滴」をはじめ、糸魚川産を中心としたアマエビやアンコウ(新潟県産)、ブリ(佐渡産)、ニギス(糸魚川産)を原料にした魚醤5種や「最後の一滴」を使用した各種水産加工品を紹介した。

 今年は「最後の一滴」を使用した水産加工品を詰め合わせたギフトを新たに展開している。[....]