新沿岸資源管理で全漁連遊漁対応を要求、自民WT

2019年12月2日

 自民党の水産総合調査会(浜田靖一会長)沿岸漁業振興検討ワーキングチーム(WT、武部新座長)が11月29日、党本部で開かれ、水産庁は改正漁業法に基づく沿岸漁業の資源管理の進め方を説明した。JF全漁連の岸宏会長は①資源管理対策を検討する中で漁業者への説明と理解を得る②数量管理は沖合漁業から取り組む③沿岸漁業の複雑さを考慮した管理④遊漁の資源管理の方向性を示す―の4点の対応を要求。資源管理実施に向けた漁業者や漁協への負担軽減の必要性も述べた。[....]