弱体化の加工機能維持に力、道漁協系統団体が浜回り

2018年4月16日

 海道漁協系統団体の2017年度決算見込みや18年度事業計画を各地区組合長会に説明する浜回りが3~12日に全道9か所で行われた。道漁連の川崎一好会長らが、産地加工機能の弱体化が将来に向けての大きな懸念材料となっている中、オホーツクなどのホタテの生産が回復に向かうため、その対策を含め、産地処理体制の維持に万全を期していく-などの方針を説明した。[....]