広島でバナメイ養殖、Epok合同会社60万尾池入れへ

2019年3月5日

 EpoK合同会社(本社・広島県呉市、渡邉雅允代表)は、呉市で閉鎖循環式のバナメイエビ養殖事業に参入する。年間で150万~200万尾の出荷を目標に、活エビで販売することにより、国内に新しいエビマーケットを切り開きたい考えだ。3月中にも稚エビ約60万尾を投入し、養殖を始める計画。4月以降は出荷状況をみながら、毎月20万尾を投入していく。最初の水揚げは5月ごろの見込みで、有頭で15~20センチのサイズで活のまま出荷する。[....]