山田  邦雄 氏(やまだ くにお=前網走漁協組合長、元道機船連会長、元全底連副会長)

2019年6月18日

17日午前5時42分、札幌市内の病院で死去した。74歳。通夜は19日午後6時から、告別式は20日午前10時から、いずれも網走市新町3丁目6番18号の「にいはら斎場」(電話0152-61-2250)で、JF網走漁協、山田水産工業㈱、網走アポロ石油の3社合同葬で行われる。葬儀委員長は新谷哲也網走漁協組合長。喪主は妻・祐子(ゆうこ)さん。

 底びき網漁業を経営する山田水産工業の社長を務める一方、網走漁協組合長として24年間、地域漁業の振興に尽力。道機船連会長、全底連副会長として底びき網漁業の発展に全力を傾注した。道海難防止・水難救済センター理事長、道水産会副会長、道信漁連理事、日本水難救済会理事、大日本水産会理事などの要職を歴任、北海道および全国の水産業のリーダーとして活躍した。

 今年5月21日発令の叙勲で旭日双光章を受章した。