小型捕鯨の必要性訴える、IWC総会へ三軒太地町長

2016年10月28日

 小型捕鯨を続ける和歌山県太地町の三軒一高町長はIWC総会近くで「日本の辺地にある町が生きるためにやってきた」とクジラ漁の必要性を訴えた。太地町では反捕鯨団体が抗議活動を続けている。三軒町長は「国や県に許可されて合法的に漁業をしている町民を守らないといけない」と強調した。[....]